2016年6月26日日曜日

大迫高校通信6月号

 今年の大迫高校通信は、毎月20日に発行されます。

 6月号は、高校総体など部活特集です。

 ぜひご覧下さい。

2016年6月25日土曜日

パン教室 その1

 先ほど、酒井孝子先生のパン教室、無事終了しました。


 こんなに上手くできました。

 参加いただいた生徒や保護者や地域の皆さん、本当に有り難うございました。



 高校は、地域のために「何んか楽しいところ」を定着させて行きたいと思います。


 酒井先生有り難うございました。

夏の高校野球の抽選結果

 昨日の抽選会では、5校連合のキャプテンとして本校の伊藤君が抽選を行いました。


  ステージ中央の方から、くじを引いて10番に入りました。

 

 するとすぐ次ぎに引いた大船渡高校が11番を引いて、対戦カードがあっさりと決まってしまいました。

 試合は、7月9日(土)の14時から花巻球場での試合となります。


 5校で応援団を組んで、勝利につなげたいものだと思います。


 なお、その試合に勝つと、宮古高校VS水沢高校の勝者との対戦となります。

2016年6月24日金曜日

1・2年生総合学習(ぶどう作り隊)

 今日、1・2年生の総合学習で五月長根葡萄園の「新梢誘引とひげ切り」作業を行いました。

園地はとても広いです。 

 この学習を通して、大迫の主要産業である「ブドウ」について知るとともに、郷土への理解を深め大迫地域の将来を考える機会とすることを目的としています。

葡萄ヶ丘農業研究所の藤原所長さんから挨拶をいただきました。

ブドウの実がなりはじめています。
 
五月長根葡萄園のブドウはリースリングリオンという品種で、リースリングと甲州三尺をかけ合わせた品種。

 このブドウをワインにするとライムや酢橘などのグリーンの柑橘系の香り、味わいはやわらな果実味とシャープな酸味、そして心地よいミネラルの余韻が感じられるものとなり、エーデルワインの主力商品となっています。(二十歳になったら飲んでみてください。)


 班ごとにレクチャーを受けてから作業に入りました。



 今回の作業の新梢誘引は、新しい枝が重ならないようブドウ棚に固定して、葉や房に十分な日光を当てることにより収穫や品質を上げるための大切な作業です。




 またひげ切りは、人の手で誘引するので、ブドウのひげは必要なく、ひげが硬くからまりつくと、剪定時などに取り除くのが大変な作業となるとともに、ひげをそのままにしておくと、病害虫の越冬場所として利用されてしまうためです。




 ずっと手を上げての作業は大変であることや、広い園地を行うのは大変なことが分かったと思います。


 このように一生懸命手をかけることで、良いブドウができ、それが良いワインに繋がっているのです。(東京のレストランなどでは、五月長根葡萄園を結構な値段で出しているところがあるようです。)

 本日は、お疲れ様でした。 今回の作業を通して「ぶどう作り隊」のボランティアをやってみたいと考えている生徒は、副校長先生まで申し出てください。

 

第98回全国高等学校野球選手権岩手大会

  標記の大会は、7月8日~21日の予定で行われますが、その抽選会が本日14時から行われます。

さて、何番を引くのでしょう?
 

 今年の本校は、前沢高校・沼宮内高校・雫石高校・宮古水産高校さんとの5校連合で出場します。

 春の大会では2勝し、県大会までもう少しのところまで行き、力がついてきているので、抽選会が楽しみです。

 応援よろしくお願いします。



 なお、某テレビ局が毎年行っている 「 純情応援歌 ~生徒が作った学校紹介~ 」 の放送は、6月27日(月)夕方6時48分から行われるようです。

 ぜひ、ご覧下さい!!

2016年6月23日木曜日

1年生ワークショップ

 明日の3年生の早池峰登山は、雨が続いているため6月28日(火)に延期することとしました。
 
13時頃で雨が上がると思ったのですが・・・

 さて、今日、スクールカウンセラーの高橋先生をお招きして、1年生の人間関係づくりのワークッショップが行われました。

 入学後約3ヶ月がたち、学校に慣れてきたところですが、不安な気持ちも抱えている人もいると思います。

 先日の校内クラスマッチで、クラスの団結を強めたところですが、安心できるクラスとなるよう指導していただきました。

 「 出会って、知り合って、クラスになる 」 ここで出会った 「 縁 」 を大切にしたいものです。

早池峰登山について

 今年の早池峰登山は、3学年の学年登山です。

 登山の行程について、解説してみたいと思います。

 今回も小田越えコースを登ります。

昨年の様子

 登山口から1合目までは、アオモリトドマツの林の中を歩きます。


 1合目からは、ミネカエデなどの低木が生える岩礫地帯です。


 3合目付近からは、高山植物が咲き、そこかしこに見られる、岩の道を上ります。

 
 

 5合目の御金蔵は、祈願すると富が授かるとか?付近にはイワウメの群落もあり一休み。

 

 その後は、竜ヶ馬場と呼ばれる緩やかで展望の開けたところを進みます。


 ここから先も、ナンブイヌナズナやミヤマオダマキなどの花々が途切れなく見られます。




 8合目にかけては、天狗の滑り岩と呼ばれる巨岩があり、梯子がかけられています。


 一番の難所ですが、岩場を登り切ると、御田植場と呼ばれる湿地帯です。


 ここまで来ると木道になっていて楽になります。

 

 最後に残雪をとおり、岩場を登ると山頂です。
 
 
 天気が良いことを期待しています。