2016年8月7日日曜日

大学生との交流

 新聞やテレビで報道されましたが、JRCぶどう班の生徒たちが東京大学生や岩手大学生とぶどう作りを通じて交流を行いました。


 8月4日の日には、大迫地内の古館さんの葡萄園で袋掛けの作業を一緒に行い、




 次の日の8月5日には、総合支所でブドウ産業の未来についてのワークショップに参加して、意見交換を行いました。

 生徒たちは臆することなく、意見やアイデアを出して交流を深めていました。



 ブドウの水耕栽培なんていうことも・・・子供たちの可能性を感じ取ることが出来ました。
 

2016年8月6日土曜日

広報はなまき 8月号

 来月開かれる「全国神楽大会ハヤチネ2016」の特集が広報はなまきに掲載されました。


 「学校を地域の核に」、「早池峰神楽を全国にPR」と題して校長と代表生徒のコメントと


 大償・岳の両保存会会長さんのメッセージも掲載されています。


 当日のご来場をお待ちしております!!

2016年8月5日金曜日

2019ラグビーワールドカップカップ その2

 2019ラグビーワールドカップは、釜石市鵜住居地区にスタジアムを建設して行われることになっています。
スタジアム建設予定地

 鵜住居地区は、東日本大震災で甚大な被害を受け、現在もかさ上げ工事など様々な復興事業が行われ、大型ダンプカーが沢山往来していました。



 復興したとは、まだまだ言える状況ではありませんが、様々な試みして「盛り上げて行こう」という意気込みを感じてきました。


 蓬莱館の女将さんに面会に行くとビーチで、雪合戦?イベントが行われていました。


 
 女将さんは、葡萄園地の管理を手伝ってくれたことを喜んでくれました。

 同じ被災県の人間として、復興に向けて出来ることを地道に行っていくことが大切なことだと感じさせられた1日でした。
 

2016年8月4日木曜日

町歩き

 宿場の雛まつりの実行委員会が何度か開催されているようです。

 今年度は、開町400年、第20回目となる記念の年あたります。

10年前のチラシ

 本校のボランティアも充実したものとなるようにするために、一回りするのに


 どれぐらいの距離と時間が必要なのか、計測機器とストップウォッチを持って歩いてみました。




 今回の体験を本番に生かせるよう、更に調査・研究をしてみたいと思っています。

2016年8月3日水曜日

早池峰神社例大祭への参加

 おはようございます。8月1日に早池峰神社例大祭が開催され、本校文芸部神楽班6名も「神楽(しんがく)」で参加いたしました。
神楽班6名は、小学生と一緒に神楽を舞いましたが、自分たちが小学生の頃に舞った経験があるため、しばらくぶりでしたが、見事に役目を務めました。
 
 
 神輿に御神体が移された後、権現様などと一緒に、神社近くの御旅所までの道中に、民家の前で神楽を舞いました。
 
 
 日頃、お世話になっています大償神楽保存会の皆様の御指導もあって、踊りの切れもよく、夏空のもと、爽やかな汗をかいていました。生徒たちは、自分たちが学んでいる早池峰神楽に対し、改めて誇りを持ったものと思います。
 



2016年8月2日火曜日

2019ラグビーワールドカップ その1

 2019年に釜石市でラグビーワールドカップが開催されます。

 その時に、ブドウを栽培してワイを作り、提供することを目指しているプロジェクトがあります。

ぶどう畑

 その発案者が、昨年11月18日に「復興教育 講演会」の講師をしていただいた、釜石市鵜住居の旅館「宝来館」の女将さん岩崎さんです。

昨年の講演会の様子

 そのご縁で、先日ブドウ畑の管理のお手伝いにJRCぶどう班の3人が行ってきました。

ぶどう畑を管理している広田さんにご挨拶

 当日の釜石は、気温33.4度と県内で一番高く大変暑かったのですが、約10アールの畑の誘引作業を行いました。


 上手くぶどうが実り、おいしいワインができることを願いながら頑張って作業をしました。



 いっしょに行ってくれた、大迫の高橋葡萄園の高橋さんからは、すごく戦力になったとのお褒めの言葉もいただきました。

 とても充実した、ボランティア活動でした。

 女将さんとの再会や釜石市鵜住居の様子などは、また後日お伝えします。

2016年8月1日月曜日

ICTの活用について

 先日、岩手日報の記事に「遠隔事業 初の試行」という記事が載っていました。

 情報通信技術(ICT)を活用しての授業は、専門教科の教員数が限定される小規模校においては、是非必要なツールだと思っています。


 西和賀高校と岩泉高校の試みは、今年度「日本史」と「化学」の課外授業で実施し、来年度は通常授業への導入も探るとのこと。

 進度や準備などの課題もあると思いますが、このような取り組みが進むことが必要であると考えています。