迫高日記
2015年6月7日日曜日
PTA母親委員会からのお願い
6月18・19日に校内球技大会が実施されます。
このときにPTAの母親委員会の皆さんの協力を得て、「豚汁」「かき氷」の提供を行うことになりました。
豚汁の提供(昨年度の様子)
豚汁調理の様子(昨年度の様子)
その協力依頼の文書を、生徒を通じて配布しましたので協力をお願いいたします。
また、保護者の皆さんの競技への参加も大歓迎ですので、こちらも併せてよろしくお願いいたします。
昨年の参加の様子
保護者の皆さんも生徒と一緒になって、スポーツを楽しみませんか?
2015年6月6日土曜日
考査前週間
6月11日~16日まで定期考査が行われます。
1年生は高校に入ってはじめての考査ですし、3年生にとっては就職や進学に向けてとても大切な考査となります。もちろん2年生にとっても重要です。
6/5 1年 国語の様子
6/5 2年 社会の様子
6/5 3年 数学の様子
そんなわけで6月4日から、7時間目相当は学校に残って学習となります。
また、部活動も停止期間となりますので、週末は家庭に帰って学習に専念しましょう!!
職員室の出入りも制限されています。
2015年6月5日金曜日
授業の様子 1年生地理
1年生の地理の授業を参観しました。
この日の単元は、世界の交通網の学習です。
「航空交通」「陸上交通」「海上交通」があることを学ぶとともに、そのメリット・デメリットを学習するものでした。
大切なところにはマーカーを引くように指示が出ます。
板書事項をきちんとノートします。
支援員さんが机間巡視してくれます。
今日の授業は世界の交通網の単元でしたが、交通網の発達が大迫地区の生活にも変化や影響を及ぼしていると感じながら参観していました。
「自家用車の普及」「バス路線の廃止」「産業構造の変化」等々、少子化はどんどん進み、花巻市大迫地区も・・・・
自分たちの教室以外のところでの授業でしたが、授業終了後すぐに、当番が黒板をきれいにしてくれました。
心遣いが感じ取れました。
2015年6月4日木曜日
高総体ソフトテニス競技
高総体ソフトテニス競技団体戦は6月6日からです。
対戦相手も決まりました。
男子は盛岡北高
女子は宮古高校との対戦です。
これまでの練習の成果を十二分に発揮して、頑張ってきてください。
頑張れ大迫高校!!
2015年6月3日水曜日
衣替え & 道路交通法改正
6月に入って衣替えとなりました。
生徒の授業の様子や登校風景を見ていると、冬服に比べて「何となく爽やか」に感じます。
衣替えの風習は日本独自のもので、諸外国にはないものなようです。
ところで、6月1日に道路交通法が改正されました。自転車走行についてが主なものです。
改正道交法では、刑事処分とは別に、3年以内に2回以上、危険行為で摘発された14歳以上の運転者に、
各地の警察本部や運転免許センターなどでの安全講習(3時間、5700円)の受講が義務づけられ、受講の命令を受けて3か月以内に受講しなければ、5万円以下の罰金が科されることになりました。
こんなことにならないよう、自転車通学の人は気をつけてくださいね!!
日本一礼儀正しい学校の生徒なら大丈夫だと思いますが。
2015年6月2日火曜日
高総体自転車競技
5月30日~5月31日にかけて行われた自転車競技を見に行きました。
会場に行ったときには、ロードレーサー2KMインディヴィデュアルパーシュートが行われていました。
インディヴィデュアルパーシュート?何のことと思われる方もいると思います。
インディヴィデュアルパーシュートは日本語でいうと「個人追い抜き競走」となります。
ホーム側とバックスタンド側からスタートし、2KM走行する間に追い抜きをかけるというものです。
こんな感じでスタートします。
2KMなので実際には抜かれることはないので、早く6周した方が勝ちとなります。
顧問の先生の注意を受けてスタートです。
ピストルの合図で始まります。
自転車競技を始めて約2ヶ月でバンクを走れるようになりました。
最後は顧問の先生の檄を受けてゴールしました。
東北大会にも岩手県枠で「ポイントレース」と「ロードレース」に出場できるそうですので、地道に練習して力をつけていってください。
頑張ろう!!
2015年6月1日月曜日
同窓会総会 & 外川目地区教育振興協議会総会
先週の金曜日(5月29日)に両総会に行ってきました。
同窓会の総会では、26年度の事業報告・決算、27年度の事業計画・予算、役員の選出等が承認されました。
また、参加率を上げるための議論も活発におかなわれました。
どこの高校でも若い同窓生の参加が少ないことが問題となっています。今後の検討課題であると思いました。
同窓会総会の後に外川目地区教育振興協議会総会に参加しました。
遅れて参加しましたので、近況報告と情報交換の部分が主となりました。
保育園・小学校・中学校・高校のどの部分にも関心を持っておられ、「地域の子供たちを地域で育てよう」という気持ちが伝わってくるものでした。
「選んでもらえる学校となる」よう学校側も頑張らなければなりません。
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